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【速報】今秋正式リリースされるiOS11新機能、対応機種、画面録画方法など

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Appleが開発者向けに開催したWWDC 2017の中で発表された次期iOSの「iOS 11」には、多数の新機能が盛り込まれています。中でも大きく変化したのが画面を下から上にスワイプすると表示される「コントロールセンター」で、これまでよりも多くの機能を管理できるようになっており、アプリのショートカットを配置することも可能です。

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iOS 10のコントロールセンターには、機内モードWi-FiBluetooth・おやすみモード・画面縦向きのロックをオンオフするためのスイッチ、画面の輝度調節スライドバー、AirPlayミラーリングAirDrop・Night Shiftボタン、ライト・タイマー・計算機・カメラへのショートカット、ミュージックコントロールが配置されています。

iOS 11の進化したコントロールセンターでは、ユーザーは自由に配置するボタンをカスタム可能で、オプションで合計18個のショートカットを追加できます。コントロールセンターに配置するアイテムを追加したり削除したりするのは、iOSの「設定」から行います。

オプションで追加できるものを除くと、コントロールセンターには機内モード・モバイルデータ通信・Wi-FiBluetoothをオンオフするためのワイヤレス通信に関するオプション、ミュージックコントロール、画面縦向きのロック、おやすみモード、画面ミラーリングをオンオフするボタン、画面輝度、音量を調節するスライドバーの合計7項目が残ります。

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基本となる7つの項目は配置を変更することができないでそうすが、その他は場所を動かしたり非表示にしたりすることができます。新しいコントロールセンターは、開く方法はこれまでと同じ「画面を下から上にスワイプする」というものですが、これまでとは異なり開くと画面全体がコントロールセンターで埋め尽くされます。画面全体に所狭しとボタンが並べられることとなるため、ミュージックコントロールのためにコントロールセンターをスワイプ操作する、といった手間もなくなります。

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また、一部のアイコンは3D Touchすることでより細かく機能を使えるようになります。例えば、機内モード・モバイルデータ通信・Wi-FiBluetoothがまとめられたワイヤレスオプションアイコンをぐっと強めに押すと、以下のような画面になり、AirDropやパーソナルホットスポットのオンオフボタンも追加で表示されます。なお、iPadなどの3D Touch非対応端末ではアイコンを長押しすればOKとのこと。

より詳細な設定ができるのはワイヤレスオプションだけではなく、例えばミュージックコントロールは音量調節バーや再生位置を動かすバーなどが追加で表示され、ライトは明るさを変更するオプションが表示されます。また、Apple TVやHomeKitのショートカットは、3D Touchを使用することでアプリケーションを開かずに素早く細かい設定が可能となります。

なお、コントロールセンターで追加したり削除したりできる18個のショートカットというのは、「アクセシビリティのショートカット」「アラーム」「Apple TV」「計算機」「カメラ」「運転中モード」「ライト」「ガイド付きアクセス」「HomeKit}「低電力モード」「拡大鏡」「メモ」「スクリーンレコーディング」「ストップウォッチ」「文字サイズ」「タイマー」「ボイスメモ」「Wallet」です。

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実際に開発者向けのベータ版iOS 11をインストールして使用しているムービーも公開されており、新しいコントロールセンターがどんな風に動作するのかチェックすることができます。また、ムービー中ではコントロールセンターのほかに、App Storeやマップアプリなどの変更点もチェックしているので、iOS 11全体がどんな風に変化するのか、そのイメージもつかめるかもしれません。