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【最新速報】突如フリーブックス(Free Books)閉鎖|閉鎖した原因が究明、復活・再開の可能性は?

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kai-you.net

もうネットでは騒然となっていますが、著作権が問題視されていたファイル投稿共有サイト「Free Books(フリーブックス)」が、5月3日15時ごろに閉鎖したらしいです。正直なところ、フリーブックス中毒じゃなかったから閉鎖されたことはもちろんサイトアタックを受けていることも知りませんでした。

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原因は不明なものの、アジア最大のP2P共有サイト「Nyaa Torrents」の閉鎖が原因と言われています。

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フリーブックス(Free Books)の無料会員登録をした人だけが見ることが可能なフリーブックス内の掲示板によると閉鎖の直前に、大部分のファイルをNyaaから流用していたため、新規ファイルの取得が困難なと書かれていたそうです。

ツィッターでも、閉鎖を嘆く声が多く聞かれる一方で、実名のアカウントで、堂々と違法サイトの回覧を宣言するのは、著作権意識が無さすぎではと指摘する声も多く投稿されています。

アンダーグラウンドなサイトではあるものの、実は相当浸透していたようで、twitterのトレンド入りも果たし、なんとYahoo!ニュースのトップ記事にもなりました。

Yahoo!ニュースにもあるように、他にも小規模ながら、違法サイトが大量にあるので、氷山の一角でしかなく、取り締まりが難しい海外サーバーの扱いやYouTubeのように収益モデルを変えていく時期にきているとの指摘も多くあります。

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詳しくは、この後に記述したNyaaの閉鎖のところで書きますが、裁判に巻き込まれるリスクを恐れたのと、ファイルの供給元を絶たれてしまった点が解決しなければ再開は難しいと思われます。 

nyaaはtorrent(ファイル共有ソフト)のリンクをまとめているだけのまとめサイトですので、ファイルをアップロードしているサイトとは異なります。しかし、圧倒的なリンクの数のため利用者が一番多いサイトでした。 

Nyaaに関しては、類似サイトがすぐに出てくる可能性はありますが、裁判については、ある程度ほとぼりが冷めるまで再開が難しいと思われます。

また、今回はかなり騒ぎになったため、すぐに復活はないでしょう。

なお、今回の閉鎖に関しては日本の出版社も裏でかなり動いていることが発覚しました。

すでにツイートが削除されましたが、講談社ヤングマガジン編集部のスズキさんが、他の出版社と共闘していたと発言しました。

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類似サイトの「センマンガ」も閉鎖されました。

一方で「ナナイチ」は、「フリーブックス」と同様に違法DLサイトですが、月額710円、または、7割引という価格設定で有料サイトです。

ワンピースが50円など、衝撃的な価格設定となっており、閉鎖されていません。

 

koji.tech

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