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Mac&Apple最新情報まとめ

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iPhone7/7 Plusバッテリー減りが早すぎ!iPhone7/7 Plusバッテリー寿命をより長く持たせる裏ワザまとめ

iPhone最新情報&機種変更ハウツー

【まとめ】 iPhone7充電方法&iPhone7節電対策

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(ア)、 iPhone7購入時、最初はバッテリーを使い切ってフル充電する

iPhoneに搭載されている電池はリチウムイオンポリマー電池で、新品のiPhone7の場合は、最初の充電は0%を待ってから充電開始して、100%まで充電すると良いである。念のため、バッテリーを0%に使い切って100%にフル充電を2回程度だけ、最初に行った方がいい。

(イ)、 フル充電したら、その時点で充電をやめる

夜寝る前に充電して、100%フル充電になっても充電器を外していなかった。たくさんのiPhoneユーザーはこういう経験があっただろう。これは、過充電と言い、このようにフル充電で充電し続けると、アイフォン7バッテリーを劣化させ電池の減りを早める。だから、iPhone7充電する時、100%になったらすぐに充電器から取り外す。

(ウ)、 高温の環境下に保管充電しない

リチウムイオンポリマー電池だけではなく、ほぼ全ての電池でもそうである。温度の高い場所でバッテリーを保管したり、充電したりすると電池の性能が劣化されるし、性能も落ちる。

(エ)、 iPhone7充電する時、使わない方がいい

リチウムイオンポリマー電池の特性や注意点がわかっている方は、この点が理解しやすい。リチウムイオンポリマー電池は熱によって劣化すると言われ、最高許容温度は45℃で、iPhone充電していると本体が熱くなるが、これに使いことによるCPUの負荷で更に本体が熱くなることとなる。アイフォン7バッテリーの劣化速度も速くなる。

(オ)、 充電放電しっぱなしにしない

初期充電とは違い、その後の充電に関するハウツーである。それはつまり、充電し過ぎたり放電し過ぎたりするとバッテリーの中身が劣化してしまうとのこと。

iPhone7節電対策その2:iPhone7省エネ設定方法10つ

iPhone7電池節約には、充電方法に気をつけることがあるほか、iPhone本体を使う時にも注意点がある。以下では、少しでもiPhone7バッテリー長持ちさせるための省エネ設定方法をまとめてみた。

iPhone7活用術:iPhone7バッテリー長持ちさせる方法まとめ

[iOS10]iPhone7のバッテリーを長持ちさせる、節電設定まとめ | モバイルびより

iPhone7バッテリー長持ちさせるための省エネ設定方法10つおすすめ

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① 、Appのバックグラウンド更新をOFF

この設定をONにすると、アプリを使用していない時、バックグラウンドでデータ更新を行う。

それで、アイフォン7バッテリーの減りが早くなる。この時は、設定画面に「設定アプリ」⇒「一般」⇒「Appのバックグラウンド更新」をOFF状態にする。

② 、省電力モードを活用

その名の通り、iPhoneの消費電力を抑えるモードとのこと。

有効状態にすると、iPhone7の残バッテリーが20%、10%になった時にスマートフォンが自動的に省電力モードに切り替わて、3時間ほどiPhone7バッテリー持ちを長くさせられる。「設定」⇒「バッテリー」⇒「省電力モードをONにする」とクリックすればいい。

③ 、通知機能の設定

通知機能というものは、アプリの更新情報を知らせてくれる機能である。

一般的に、設定画面には「設定アプリ」⇒「通知」⇒「通知を許可」をOFFに設定した方がいい。それで、必要ない通知をOFFにすることで、iPhone7省エネできる。

④ 、位置情報取得GPSをOFFにする

通常時はこの機能は不必要であるよね。だから、この機能をずっとONにしていると、iPhone7電池節約することができない。

だから、設定画面には「設定アプリ」⇒「プライバシー」⇒「位置情報サービス」⇒「許可しない/OFF」に設定すればいい。

⑤ 、自動ダウンロードをOFFにする

iPhoneiPadなどの複数台のiOSバイスを持っている場合は、iTunesApp Storeで購入したアプリや音楽などを自動的にほかのデバイスにもダウンロードしたりアップデートされるという設定ができる。

だが、iPhoneしか持っていない方はこの機能をOFFにしたほうがいい。それで、お使いの新モデルiPhone7バッテリー長持ちさせられる。

⑥ 、バッテリー状況を確認しながら、常に使っていないアプリを突き止める

一般的によく使っているアプリと言えば、LINE、Safari、メール、ミュージックである。

だから、「設定」⇒「一般」⇒「使用状況」⇒「バッテリーの使用状況」とクリックして、今使っているアイフォン7バッテリー状況を確認して、よく使っていないアプリをアンインストールしてください。それで、iPhone7省エネに役立てる。

⑦ 、画面の明るさの自動調節をOFFにする

「設定」⇒「画面表示と明るさ」とクリックして、「明るさの自動調節」をOFFにしてください。

不便だと思う方は、明るさを真ん中くらいに設定しておき、暗い場所などで本当に見えづらい場合は手動で調整してください。それもiPhone7節電対策の一つ。

⑧ 、オフライン環境下ではWi-FiをOFFにする

外出先など4G回線しか使わない時は、Wi-FiをOFFにしておいたほうがいい。

そこで、Wi-Fiを切るなら、接続先を探せない。iPhone7電池節約という目的も達する。また、4G回線も同様、モバイルデータ通信を使っていない時は、オフにしておく。

⑨ 、視差効果を減らすをOFFにする

視差効果を減らすをONにすると、大量の電力を消費する。

だから、見た目にさほどこだわりがないのであれば、「設定」⇒「一般」⇒「アクセシビリティ」⇒「視差効果を減らす」とクリックして、この機能をOFFにしたほうがいいい。

⑩ 、AirdropBluetoothをOFFにする

使う予定がないなら、「コントロールセンター」⇒「Airdrop」/「Bluetoothアイコン」をクリックして、OFFにしておく。

それで、接続先を探さなくなる。iPhone7バッテリー長持ち対策の一つ。必要なときだけONにしてください。

上記のiPhone7省エネ方法を見てきたが、いかがだろうか。この記事を参考にしながら、最初からiPhone7電池節約ハウツーを把握してください。先にも言ったが、この方法はiPhone7/7 Plusだけではなく、次世代モデルiPhone 8/7sや現行機種iPhone6s/6s Plusにも適用できる。

また、iPhone7省エネ設定方法は上述していた10つの方法以外、「接続を確認をOFFにする」「iCloudの同期項目を減らす」「Spotlight検索をOFFにする」「通知をプッシュからフェッチへ変更する」「自動ロックを1分に設定する」「電波の弱い場所では機内モードを活用する」「壁紙でダイナミックを使わない」「自分の位置情報を共有をOFFにする」「極端な周囲温度を避ける」「位置情報に基づくiAd/通知をOFFにする」といった設定方法もある。最新iPhoneモデルiPhone7 Plus/iPhone7バッテリー長持ちさせながら、あなたのAppleライフをもっとスムーズにしよう。

news.yahoo.co.jp