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Mac&Apple最新情報まとめ

Stay hungry, stay foolish

日本時間3月25日(土)より赤いiPhone 7/7 Plus(PRODUCT)RED発売|価格、機種変更方法まとめ

アップルは21日、iPhone 7/7 Plusの(PRODUCT)RED Special Editionを発表した。3月25日の0時1分より注文を受け付け、Apple Storeで一括購入した場合の価格は、iPhone 7の128GBモデルが83,800円、256GBモデルが94,800円。iPhone 7 Plusの128GBが96,800円、256GBが107,800円。

iPhone 7/7 Plus (PRODUCT)REDモデルの購入金額の一部は、HIV/AIDSプログラムの資金として「世界エイズ結核マラリア対策基金(グローバルファンド)」に寄付される。

また、iPhoneの低価格版「iPhone SE」の32GBと128GBのモデルも、同じく25日0時1分から注文を開始。Apple Storeでの一括購入時の価格は32GBが44,800円、128GBが55,800円。カラーは、シルバー、ゴールド、スペースグレイ、ローズゴールドの4色。

iPhone 7/7 Plusの(PRODUCT)RED

4.7型ディスプレイの「iPhone 7」と、5.5型「iPhone 7 Plus」の特別仕様モデルで、背面カラーはレッド。前面のベゼル部はホワイトのカラーリングとなっている。

カラー以外は既存モデルと共通で、IP67準拠の防沫・防水、防塵仕様。カメラはiPhone 7がリア1,200万画素、フロント700万画素で、光学式手ブレ補正を装備。

iPhone 7 Plusは、望遠と広角の2つのカメラを用いたデュアルカメラを搭載。いずれも1,200万画素で、広角側はF1.8レンズ、望遠側はF2.8レンズを採用。光学手ブレ補正も備え、デュアルカメラを活かした劣化の少ないズームが可能で、光学ズームは2倍。

いずれも、4K/30fpsや、1080/30fps、60fpsのビデオ撮影、1080/120fps、720/240fpsのスローモーションビデオ撮影にも対応する。また、ビデオの光学式手ブレ補正も備える。

ディスプレイは、iPhone 7が4.7型/1,344×750ドット液晶(326ppi)、iPhone 7s Plusは、5.5型/1,920×1,080ドット液晶(401ppi)の「Retina HDディスプレイ」で、コントラストは7が1,400:1、7 plusが1,300:1。

ステレオスピーカーを搭載。ヘッドフォンジャックは削除され、Lightning経由でオーディオを出力。付属イヤフォンの「EarPods」もLightning直結型のものとなる。従来のイヤフォンが利用できる3.5mmヘッドフォンアダプタも付属。64ビットアーキテクチャ搭載の新CPU「A10 Fusion」と、組み込み型M10モーションコプロセッサを内蔵。

外形寸法/重量は、iPhone 7が138.3×67.1×7.1mm(縦×横×厚さ)/138g、iPhone 7 Plusが158.2×77.9×7.3mm(同)/188g。同梱品は、EarPods with Lightning Connector、Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ、Lightning-USBケーブル、USB電源アダプタなど。

iPhone7 iPhone7 Plusどっちを購入すべき>>

iPhone 6s/6s PlusとiPhone7の違いはどこ?どっちがお得?

 

iPhone SE32/128GBモデル

16年に発売された「iPhone SE」は16GBと64GBの2モデルだが、3月25日からは、それぞれ容量2倍となる32GBと128GBの2モデル展開となる。

ストレージ以外は従来モデルと共通で、4型/1,136×640ドットのRetinaディスプレイを搭載。コントラスト比は800:1。

カメラ部は1,200万画素のiSightカメラを搭載。動画撮影は4K(3,840×2,160/30p)に対応。1080/60p/30pの撮影も可能で、1080/120pのスローモーション撮影やタイムラプス撮影なども行なえる。内側のFaceTimeカメラは120万画素。

外形寸法は123.8×58.6×7.6mm(縦×横×厚さ)で、重量は113g。ステレオミニ接続のEarPodsや、Lightning-USBケーブルなどが付属する。

iOS11はどうなる? 新機能 AR搭載予定?リリース日は?

 

この前、正式版iOS10は現地時間9月13日(火)、日本時間9月14日(水)に発表された。顔認識できる写真アプリ、進化されたキーボード、より知能化されるSiriなどたくさんの新機能が開発され、iOS10にアップしたユーザ体験もいい。で、最近、iOS 11新機能に関するニュースがもうある。iOS 9はユーザを新しいiOSライフに入らせる。そのため、iOS 11はアップル社の超大作と予想しているレポートが多い。皆さんも注目されているiOS 11に関するタイムリーなニュースを見られるため、本文がiOS 11 変更点、新機能、iOS 11 リリース日などのiOS 11最新情報をまとめる。Part 1iOS 11新機能、iOS 11 追加機能に関するコンテンツPart 2はiOS 11 変更点、iOS 11 改善点に関するコンテンツ。 随時更新するから、どうぞ、超大作のiOS 11の最新情報を見逃さないでください~

www.macxdvd.com

iOS 11最新情報:対応機種は?

iPhoneモデル:iPhone 5, iPhone 5c, iPhone 5s, iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone SE, iPhone 7, iPhone 7 Plus

iPadモデル:iPad 4, iPad Air 1, iPad Air 2, iPad Pro 9.7-inch, iPad Pro 12.9-inch, iPad mini 2, iPad mini 3, iPad mini 4

iPodモデル:iPod touch第6世代

ということは、上記の機種はiOS 11にアップできる。もちろん、iPad Pro 2とiPhone 8も対応。

iOS 11新機能、iOS 11 追加機能一覧

★ バーチャルリアリティVirtual Reality

将来の世界ではVRが素敵な先端技術。噂によると、アップルの最強のライバルのグーグルがVR技術を次世代アンドロイド・プラットフォームに搭載するらしい。ライバルに勝つために、VR技術が次世代iOS 11に搭載される可能性が高い。

★ ダークモード(Dark Mode)

夜間には目に優しい機能。ダークモードをONにするとiOS・アプリのテーマカラーが暗色系に切り替わって、画面の眩しさが抑えられるので、もっと快適にスマホを楽しめる。この前、その機能がiOS 10に追加と広く予想されたが、iOS10に追加しない。でも、ダークモードをiOS 11にするとかなり確信しているレポートが多い。

★ 常時表示(Always On Display)

バックライトを使わなくてもそれ自身が発光する有機ELの特長を生かしてスリープ状態で時計やカレンダーを常時表示するAlways On DisplayがiOS 11に導入かもしれない。

★ ホーム画面へウィジェット(Home screen widgets)

カレンダーや次の予定、目覚し時計、メモ、天気予報、ニュース、株価など、自分が入手したい情報を一つの画面でひと目で効率よく確認できるiOS 11新機能。

★ バックグラウンドのアプリの一発終了(Clear all background apps)

次期のiOS 11では、「全て終了」というiOS 11 追加機能が追加される見込みである。タップするだけで、全てのバックグラウンドアプリを終了することができる。

☆ カメラAPI認識(Camera API Recognition)

iOS 11最新情報により、iOSCore Image APIがアップデートされ、iOSで簡単にカメラを扱うことがもっと簡単になれる。

☆ より自由なコントロールセンター(Control Center)

前のiOSのコントロールセンター と比べて、iOS 10のがもうより柔軟になるが、アンドロイドと比べてはまだまだだ。例えば、コントロールセンターに位置情報のON、OFFの項目が無い。そのため、次期iOSアップデート、iOS 11ではここが改善される可能性が高いと言われる。もっと自由にコントロールセンターをカスタマイズすることができる。

matome.naver.jp

 

来週発表されるのは、iPad Pro (10.5-inch)ではなく、iPad Pro 2 (9.7-inch) ?

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MacRumorsが、匿名のサプライチェーンアナリストの情報として、Appleは、3月20日〜24日の間に新しい製品を発表する可能性があると伝え、DigiTimesは、Appleが、iPad Pro (10.5-inch)モデルの生産を3月から開始したと伝えています。

しかし、日本のアナリストの一部で、中国のサプライヤーの情報や、メディアイベントの予定がないことなどから、来週中に発表されるのは、iPad Pro 2 (9.7-inch) ではないかと予測しているようです。

iPad Pro 2 (9.7-inch)は、A10Xチップ採用以外は、基本的にiPad Pro (9.7-inch)と同じ仕様となる可能性があります。

www.macotakara.jp

オールドMac風にカラーリングされた「iPhone 7+ Retro」が発売開始

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電子デバイスのカラーリングを手掛けるColorWareが、オールドMac風のiPhone 7 Plusを発売しました。

パッと見は保護ケースのようにもみえますが、iPhone 7 Plus Black 256GBをベースに、初期のMacintoshのようなペイントを施したものです。

image : ColorWare

ベージュのカラーリング、レインボーカラーのAppleロゴ、側面のスリットなど、懐かしい雰囲気が溢れています。

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image : ColorWare

価格は1,899ドル(約215,000円)で、納期は現時点で2~3週間。

56.27ドル(約6,400円)の追加で日本への発送もしてくれますが、ベースが海外モデル(Model A1661)のため、おそらくSuicaなどのFeliCa系サービスが使えないと思われます。

www.excite.co.jp

2017年9月に発表されるiPhone8 有機ELディスプレイ採用は変わらず?

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iPhone 8は平らなディスプレイを採用か

iPhone 8のディスプレイには「2.5Dガラス」が採用されるようだ、とする調査会社IHS MarkitのアナリストWayne Lam氏の予測をウェブサイト『Mac Rumors』が報じています。

2.5Dガラスは『iPhone 6』から採用されている前面ガラスで、縁が丸みを帯びているのが特徴です。

一方で2.5Dガラスではない『iPhone 5s』の前面ガラスは縁が丸みを帯びていません。

iPhone 8は一時、『Galaxy S7 edge』のように画面の両端が丸みを帯びて、画面も湾曲した形になると噂されていました。

2.5Dガラスを採用する理由について、ディスプレイの性能を分析するDisplay Mateは製造コストが安いこと・生産量が多いことを挙げています。

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有機ELディスプレイ採用は変わらず?

iPhone 8はかねてから有機ELディスプレイを採用すると噂されてきましたが、この点について変化はないようです。

有機ELディスプレイは従来の液晶に比べ、薄い・明るい・省エネ性能が高い・残像が生じにくい・色が正常に見える角度が広い・色の再現性が高い、とされています。

news.livedoor.com

3月20日頃、iPad Pro2が発表されるの?!ベゼル幅が狭いデザイン

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zasshi.news.yahoo.co.jp

米アップルが、この3月中にもタブレット端末「iPad」の新モデルを発表するとの観測が流れ、話題になっている。

 このニュースを最初に伝えた米マックルーマーズによると、これは、サプライチェーン情報に詳しい調査会社の信頼できるアナリストらの話だという。それによると、アップルは3月20日から24日までのいずれかの日に新製品を発表する可能性があるという。

■ 新デザインのiPad登場か

 アナリストらは具体的にどの製品が発表される見通しなのかは明かさなかったが、マックルーマーズの記事は、これまでに伝えられている台湾KGI証券のアナリスト、ミン・チー・クオ氏や、英金融大手バークレイズのアナリスト、ブレイン・カーティス氏などの予測について触れ、アップルはiPadの新モデルを発表する可能性があると伝えている。

 このうちKGI証券のクオ氏は、アップル製品の市場動向やサプライチェーン情報に詳しく、独自の調査で新製品や発売時期を当ててきたことで知られる人物だ。

 同氏は今年1月に投資家向けに出した調査ノートで、アップルは現行のiPad Pro小型版やiPad Air 2のような、画面サイズが9.7インチのモデルと、12.9インチiPad Proの中間に当たるサイズの新製品を市場投入する可能性があると報告していた。

 同氏が予測するその画面サイズとは10~10.5インチ。このほか同氏は、iPadの2017年モデルは12.9インチiPad Proの第2世代モデル(通称:12.9インチiPad Pro 2)、新たな9.7インチモデルといった従来と同じ本体デザインも用意され、製品ラインアップは、これらの3つで構成されると予測している。

(参考・関連記事)

iPad pro2の発売日や予約日はいつ?画面の大きさやスペック!


■ ベゼル幅が狭いデザイン

 今回のマックルーマーズの報道によると、新たに市場投入される10~10.5インチのiPadは、画面の縁部分(ベゼル)が従来より狭いデザインとなるため、本体サイズは現行の9.7インチモデルとほぼ同じものになるという。

 こうしたベゼル幅の狭い、あるいは「ベゼルレス」と呼ばれるディスプレーデザインは最近の主流で、今年発売されるiPhoneにも採用されるとの観測が流れている。

(参考・関連記事)「
iPhone 8』は縁なしデザインに」
 ただ、iPadをはじめとするタブレットの市場は不振が続いており、アップルがこれらの新モデルで巻き返せるかどうかは不明だ。

mac-iphone-2017.hatenablog.com
■ iPadは12四半期連続の前年割れ

 例えば昨年10~12月期におけるiPadの販売台数は1308万1000万台となり、1年前から19%減少した。iPadの四半期販売台数は、2010年5月の初代機発売以降しばらく順調に伸びていたが、2013年10~12月期の2604万台をピークに減少に転じ、以降12四半期連続で前年実績を下回っている。

 また米国の市場調査会社IDCによると、昨年10~12月期におけるタブレット端末の世界出荷台数は5290万台となり、1年前から20.1%減少した。

 四半期出荷台数の前年割れは、9四半期続いている。また昨年における年間出荷台数は1億7480万台となり、前年から15.6%減少。2年連続で前年の実績を下回った。

 iPadの次期モデルについては、ディスプレーがより高精細になり、プロセッサーの処理能力も高まるほか、背面カメラの解像度が向上するといった観測も出ている。

 しかし上述したように、最近はタブレット端末自体に需要があるのかどうか、分からないといった状況が続いている。

 アップルは2011年と2012年の春にそれぞれイベントを開催し、iPadの新モデルを発表した。昨年も春にイベント開催し、9.7インチのiPad ProとiPhone SEを発表した。前述のマックルーマーズの記事は、今年はイベントを開催せず、報道発表資料を通じて新製品を発表する可能性もあると伝えている。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp


 

2017 新「iPhone」のインカメラ、立体撮影で顔認証~

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自撮り用カメラで顔認証や虹彩認証

この話題の情報源は、アップル製品の市場動向やサプライチェーン情報に詳しく、新製品や発売時期を当ててきたことで知られる台湾KGI証券のアナリスト、ミン・チー・クオ氏。

同氏によると、次期iPhoneの前面カメラ、つまり自分撮り用カメラには、従来と同じカメラモジュールのほか、画像の立体情報を得るための2つの赤外線モジュールが搭載されるという。

これにより、前面カメラで被写体の構成要素のそれぞれの位置や奥行きといった立体情報が得られるようになる。これが何に利用できるかというと、これまでもiPhoneに搭載されるとの観測が出ていた、顔認証や虹彩認証の機能だという。

これに先立ち同氏は、アップルがより高度のセキュリティ機能を実現するために、iPhoneの将来版で指紋認証機能「Touch ID」を廃止し、顔認証機能を導入すると報告していた。今回の報告で、それが今年発売のモデルになる可能性があると同氏は指摘している。

こうした立体情報を得られるカメラを使うと、利用者は自分撮りの3D(3次元)画像をゲームに登場するキャラクターの顔として使ったりすることもできる。将来は仮想現実(VR)や拡張現実(AR)への応用も考えられるという。

買収したイスラエル企業の技術を採用

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なお、アップルはこうしたカメラ機能を実現するために、2013年に買収したプライムセンス(PrimeSense)というイスラエル企業の技術を使うようだ。

この企業は、米マイクロソフトジェスチャー入力コントローラー「Kinect」の初代機に技術を提供したことで知られていた。

その技術は、カメラとセンサーを用い、3D空間における物体の奥行きなどを検知するというもの。人物やその動きを認識でき、ビデオゲームやテレビのコントローラーに代わる入力装置に利用できるため、アップルはこの技術をパソコンやiPhoneiPadなどに導入する可能性があると、米ウォールストリート・ジャーナルは伝えていた。

2017年モデルには無線充電搭載か

クオ氏は次期iPhoneについて、このほかにもさまざまな予測をしている。

同氏はiPhoneの2017年モデルについて、現行のiPhone 7と同7 Plusのデザインを踏襲した2モデルと、まったく新しいデザインを採用した最上位モデルの計3種が用意されると予測している。そして、それらのすべてに無線充電機能が組み込まれる見通しだという。

このうち最上位モデルは、iPhoneとして初のOLED(有機EL)ディスプレーが採用され、ディスプレーの端部分がカーブした縁のないデザインとなり、本体背面にはガラス素材が用いられると、同氏は予測している。

news.yahoo.co.jp

matome.naver.jp

アップル、ようやくインドでiPhoneの生産開始か

 

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インドの経済紙エコノミック・タイムズや英ロイター通信などの報道によると、アップルがかねて計画していたiPhoneのインド生産がようやく始まる見通しになったという。

■ iPhoneはとてつもない高額商品

 アップルの製造パートナーである台湾の電子機器製造受託業者、ウィストロン(緯創資通)が、インド・カルナータカ州の州都、バンガロールiPhoneの組立業務に特化した工場を設置する予定で、この工場は早ければ今年4月にも稼働する。ただ、当初は30~40万台という最小限の生産台数に抑えられると情報筋は話している。

 エコノミック・タイムズなどによると、この工場ではアップルが昨年3月に発売した廉価モデル「iPhone SE」の組み立てを行う。その狙いは、インドにおけるiPhoneの価格を引き下げることだという。

 インドにおけるiPhoneの価格は、最新機種のストレージ容量が小さいモデルで約5万インドルピー(約8万4000円)。だが同国では70~80%のスマートフォンが1万ルピー(約1万7000円)以下で売られている。

 また廉価モデルであるiPhone SEの発売当初の価格は3万9000ルピー(約6万6000円)以上だった。最近は3万ルピー(約5万円)程度に下がったというが、それでも同国で売れ筋のスマートフォンに比べ高額。iPhone SEがインド国内で生産されることになれば、同モデルの価格はさらに下がることになると、エコノミック・タイムズは伝えている。

 香港の市場調査会社、カウンターポイント・リサーチの推計によると、アップルは昨年250万台のiPhoneをインドに出荷した。この台数と売上高は同国向けiPhoneとして過去最高を更新。しかし、インドにおけるアップルの市場シェアはわずか2%未満で、同社は第10位のメーカーにとどまっている。

■ 長引くインド政府との協議

 インドにはアップルが求める高性能部品を供給できるメーカーが少ないため、アップルのインド工場はiPhone用電子部品を同国に輸入する必要がある。しかし、それらの部品にはインドの関税がかかる。

 そこで、アップルは同国でiPhoneの組立業務を始める条件として、課税軽減などの特別措置をインド政府に求めているが、その協議はアップルの思うように進展していない。

 今回の報道によると、アップルはインド政府との協議の結果を待つことなく同国で組立業務を始める。このためiPhone SEの当初の製造は、課税軽減措置の適用、非適用に関わらず始まると、情報筋は話している。

■ アップルとインド政府の双方にメリットあり? 

 それでもアップルはiPhoneを現地で組み立てることで、完成品をインドに輸入するのに比べ、10~12%の節税が可能になると、エコノミック・タイムズは伝えている。これにより同社は、その分の費用を小売り事業や販売チャンネルの強化に当てられるという。

 さらにiPhoneのインド国内組み立てというこの施策が、ナレンドラ・モディ首相が進める「Make in India(インド製造業の促進)」政策を後押しすると認められれば、アップルは同国で初となる直営店「Apple Store」を開設できる可能性があると伝えられている。

zasshi.news.yahoo.co.jp

【悲報】iPhone8価格は約12万円以上~~iPhone7 Plusよりも割高になるみたい?

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14日の米国株式市場で、アップル<AAPL.O>がほぼ2年ぶりに日中最高値を更新しました。10周年記念モデルとされる次期「iPhone(アイフォーン)」が、低迷気味の販売を大きく押し上げるとの期待が高まっています。

株価は2015年4月28日につけたこれまでの記録である134.54ドルを上抜け、一時135.09ドルまで上昇。1.3%高の135.02ドルで取引を終えました。

アップルの株価は昨年前半につけた安値から50%上昇し、年初来では16%値上がりしています。次期「iPhone8」が大幅な改良を加えたモデルになることが期待されています。

headlines.yahoo.co.jp

iPhoneの10周年記念モデル「iPhone8」あるいは「iPhone X」は、有機EL(OLED)ディスプレイ採用によるコスト上昇のため、1,000ドルを超え、iPhone7 Plusよりも割高になる、と報じられています。

今秋の発売が噂される「iPhone8」あるいは「iPhone X」と呼ばれる次期モデルは、5.8インチOLEDディスプレイが採用されると噂されていますが、OLEDは供給できるサプライヤーが少ないうえ、従来の液晶(LCD)ディスプレイの約2倍の製造コストがかかることと、大容量メモリの搭載により、価格はかなり高くなるようです。

iphone-mania.jp

 

matome.naver.jp

2017 iPad Pro 2最新情報&噂まとめ|デザイン、スペック、新機能、発売日、価格など全部お揃い

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飛行機や新幹線を長時間乗って外出中、あるいは電車待ちで並んでいるとき、暇を崩すために持ちやすいiPadを利用して、オンライン動画を視聴したり、電子書籍やニュースサイトを閲覧したり、好きなゲームをやったりして、ワクワクするってほどではないにしても、快適!ところで、スマホの画面の大型化が進んでいくことにより、iPadをはじめ、タブレット製品が売れなくなっている。それに対して、2016年、アップルが「iPad Pro」だけのラインナップを更新した。いま、初代iPad Proの後続機、つまり次期iPad 2017についてモデルの種類、スペック、新機能、発売日、価格等が話題になっている。今回の記事では、2017年リリース予定の次期iPadを各方面で徹底分析しよう!

2017 iPad Pro 2デザイン最新リークと予想情報によると、次期iPadは3種類のモデル、つまり9.7インチから若干大型化し10.9インチ、大型版の12.9インチの3ラインナップから展開するそうである。初代iPad Proの後継となるモデルだから、「iPad Pro 2」という名称が付けられるようである。2017新型iPadはデザイン一新で新たなステージへ飛躍するようである。

● ベゼルレスデザインiPad Pro 2には、ディスプレイの左右隅がベゼルレスになるデザインで、いわゆる「縁無し」デザインとなる可能性がある。ボディサイズは9.7インチのiPad Proのまま据え置く。ただし、ベゼルレスデザインにより、ディスプレイのサイズが大きくになるという。今、ディスプレイサイズについてのリーク情報や噂がそれぞれである。12.9/10.9/9.7インチの3モデルが販売されることが濃厚。他にも10.1インチ(もしくは10.1か10.5インチ)モデルが登場するという話もある。12.9インチの次期「iPad Pro」は厚みが0.3㎜厚くなり、「iPad mini 4」の後継モデルとして発売される7.9インチ版「iPad Pro」のサイズは「iPad mini 4」から変わらないようである。

● ホームボタンの廃止:噂でディスプレイの四隅全てがベゼルレスになる訳ではなく、画面上部はベゼルが残り、ホームボタンはなくなるそうである。ホームボタンなしのデザインは、2016年秋発売されたiPhone 7での採用と期待されたが、結局期待通りに行かない。確かに、アップルには将来のiOSバイスでホームボタンをなくし「3Dタッチ機能」でホームボタンと同じ操作をする計画があるようだが、今回で実現することができるかと自信を持っていない。だが、米国特許商標庁が10月4日に公開した特許情報から、Appleがディスプレイに指紋センサーを埋め込む特許を取得したことが明らかになった。それによると近い将来、ホームボタンが廃止されて、指紋センサーであるTouch IDがディスプレイの下に設置されることになるかもしれない。 そうなると、特定の部分に指を置かなくても、ディスプレイのどこかに触れればロックを解除することができるようになる。

plaza.rakuten.co.jp

2017 iPad Pro 2新機能&スペック:12.9インチiPad Pro 2は9.7インチiPad Proと同様、True Toneディスプレイを搭載するそうである。先進的な4チャンネルの環境光センサーを使って、周囲の光に合わせてディスプレイの色と明度を自動的に適応させる。これにより、まるで紙を見ているかのように、より自然に、そして快適に読むことができる。また、iPad新機種には、最新iOS 11を標準搭載する上、Apple Pencilにも対応するようである。メッセージ、メール、Safariブラウザなどを利用する際に、もっと快適! また、iPad Pro 2はディスプレイがが機能強化されて、ズームやスクロールやパンのスピードを上げることができるようになる。内部スペックと言えば、より高速化されて Appleの独自CPUとなるA10Xプロセッサを搭載する可能性が高い。 

youtu.be

機種Apple iPad Pro 2 10.1/10.9Apple iPad Pro 2 12.9
ディスプレイサイズ 10.1 / 10.9インチ 12.9インチ
解像度 2048x1536 2732x2048
プロセッサー A10 Fusion A10 Fusion
ストレージ 128/256GB 128/256GB
リアカメラ 1200万画素 1200万画素
フロントカメラ 700万画素 700万画素

● A10Xプロセッサと6GBメモリ、さらには12000mAh大容量バッテリー

● 新搭載デュアルカメラは、4K動画撮影可能で1200万画素+True Toneフラッシュ

● 広色域+True Toneディスプレイ

●カラーバリエーション:ホワイト、ワイン、オレンジ3色展開

socius101.com

2017 iPad Pro 2発表日初代iPad Proの発売日は2015年9月9日で、半年ぐらいの間隔をあけて、2016年3月31日に9.7インチiPad Proを発売開始。そのため、iPadの買い替え需要はあるものの、端末自体に対する新たな需要が減少しているだろう。公式から次期iPadリリース日が公開されていないが、これまでの噂とリークから予想すると、2017年3月の頃に行われる次回の新製品発表会でiPad Pro 2の姿が現れる見込みが濃厚。ただし、iPad Pro 2の全モデルが2017年3月に一発で発表するか、あるいは3月と9月の新製品発表会で別々に発表するかとわからない。

2017 iPad Pro 2発売日具体的な時期に関しては、2017年の夏、とする情報がある。さらに突っ込んだ情報としては2017年9月、というものもあった。

sumaoji.com

itstrike.biz

2017 iPad Pro 2価格機種変更をしたい人にとって、2017次期iPad価格も気になるだろう。Apple価格戦略により、iPad Pro 2は現行モデルの価格を踏襲すると思われる。9.7インチiPad Proは¥62,800 (税別) から、12.9インチiPad Proは¥82,800 (税別) から発売されるのである。iPad Pro 2もだいたい同じような値段で売られたりしている。

moyarin.com

 

 

 

iPad Pro 2発表日は3月?!本当か?次期iPadの噂まとめ!

iPad最新情報&噂
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現時点では、iPad mini 4の後継機は2017年3月の発売が予想されています。ただ、注目すべきは最近アップル関連の予想をズバリと的中させているBloomberg』が、iPadのラインナップが2018年にもリフレッシュされる可能性が高いと報じているところです。

最近のiPadの売上減少やアップル社側のiPad Pro推しもあり、2018年以降はもしかするとiPad miniのラインが消滅、もしくはやや形態を変えて名称変更となる可能性もありそうです。

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Apple Insiderによると、設定画面の情報には「MH1C2CD / F」という型式が表示されているそうで、この型式は過去に発売されたiPadシリーズに割り当てられた番号ではないとのこと。また、ストレージ容量も試作機用ということで12GBの容量になっているなど、明らかに製品用のiPad Proではない様子。

また、インストールされているOSのバージョンはiOS 10のベータバージョンとなっており、以前にAppleが開発者に提供をしたバージョンであることがビルド番号から明らかになっているそうです。

この画像を見ただけではiPad Pro 2は何が進化したのか見当もつきませんが、内部スペックがA10Xプロセッサにアップグレードされることは間違いないでしょう!

また、カメラの画素数も9.7インチのiPad Proと同様に1200万画素に高画素化し、Toneディスプレイを搭載し環境光の色合いに自動的に調整してくれる機能などが搭載されることは確実と言えるかもしれませんね。

(追記:2017年春に12.9インチ、10.5インチのiPad Pro2が登場するのではないかという情報が出てきており、10.5インチモデルはホームボタンが廃止されベゼルレスディスプレイを搭載し9.7インチのiPad Proと同じ本体サイズを維持しながら画面の大型化を実現しているというものとなっています。)

cocoa08.com

 

itstrike.biz

iPad Pro2っていつ発表されますか? - 3月か10月か来年以降じゃ... - Yahoo!知恵袋

2017 Apple新製品まとめ|iPhone8/8 Plus、iMac 2017、iPad Pro2、iOS11など最新情報をお届け

Apple新製品
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2016年アップル新製品がすべて公開された。がっかりされるものがあれば、更新されていないものもある。大きく進化されるはずなiPhone7は果たしてiPhone6sと双子のようなものである。ずっと前から更新されると言われるiMacが結局進化されていない。でもApple 新製品 2017年にも期待できるものが多くある。iPhoneも、欠席したiMacも、アップル新商品情報によると今回は絶対失望させない。また、10.5インチのiPad ProのようなiPad新製品も含めて、がっかりかわりにサプライズ!
でも2016年新機種アップルが発表会で同時に公開しないように、Apple 新製品 2017年にも別々に公開する。アップル発表会 iPhone8はいつもの9月で、2016アップル新製品に欠席したデバイスは2017春で、3月以降になりそうである。これから詳しいアップル新商品情報をご覧ください。
iPhone8、iPhone8 Plus:一番注目されているアップル新製品
iPhone7に大きな進化がない原因は、2017年はiPhone誕生十周年であるので十周年記念iPhoneを公開することである。高速充電、AMOLEDガラスなど、iPhone8で進化される。また、デザインも一新され、両面もガラスになりそうである、しかも今回の新機種アップルあらゆるiOS製品と違って、ホームキーがなくなる可能性がある。それに、両面ガラスのデザインのおかげで、ウェアレス充電もできる。が、いままでのウェアレス充電方式と違ってAppleなりに充電するかと予測されている。2017年秋アップル発表会 iPhone8は公開される予定であり、4.7インチのiPhone8と5.5インチのiPhone8 Plusという二つの機種があり、価格はiPhone7、iPhone7 Plusと変わらないが、その時にiPhone7が100ドル値下げる。iOS11搭載しているので、その時にもiOS11が公開される。発売はその後の一週間以内と思われている。Apple 新製品 2017年に一番期待されるのはiPhone8で、二度と失望されたら許さない。
iMac 2017版:ひさしぶりのリリース

二年ぶりに2016年アップル新製品にiMacがあるかと思って、結局なかった。でも2017年春に新版iMacは世に問うと予測されている。来年3月で、新機種アップルがいくつ公開する。その中にはiMacがある。アップル新商品情報によるとiMacにはIntelの次期Coreプロセッサこと「Kaby Lake」を搭載する。その「Kaby Lake」は今公開されていないので、iMacが2017年になるしかない。でもアップル発表会 iPhone8と同じ、秋で公開することはなく、それより早くて、春で公開されるそうである。性能が前代より大幅に向上され、価格は下がる可能性が高い。今円高なので、アメリカ価格が変わらなくても、日本で販売価格は下がる。でもMacbookがリリースされたら前代は値上がるという現象はイギリスなどの地域で現れるので、価格のほうは今はっきり言えないままである。Apple 新製品 2017年春発表会になるとすべてがわかるであろう。

www.macxdvd.com

 

 iPad Pro 10.5インチ版:iPad Proをそれぞれのニーズに対応するよう

2017年iPad新製品が10.5インチ版のiPad Proである。iPad Proが専門家、特にデザイナーのために用意したデバイスである。が、今までのiPad Proは、12.9インチ版が大きすぎで持ちにくいし、9.7インチ版が小さくて体験が一番とは言えない。では今回のiPad新製品が大きさも性能もちょうどいいデバイスである。性能はデザインのような仕事を順調にする程度で、性能過剰でバッテリー駆動時間が短くなることもない。サイズなら大きくても持ちやすい程度である。これで三つのiPad Proがあり、それぞれのニーズにおいて最適なものを買うことができるようになる。アップル新商品情報によるとiPad Pro10.5インチは2017年3月で発表され、発売も3月以内である。iOS11は2017秋で公開するゆえ、搭載されるのはiOS10であると思われる。その同時にiPad Pro 12.9インチ版と9.7インチ版もリリースされているが、2016年3月で発表された9.7インチは「廉価版」というキャラである

 

 

itstrike.biz

 

Macbook Air2016年に欠席したApple 新製品 2017春に

公開されたばかりなアップル新製品にはMacbookシリーズがリリースされたがMacbook Airの姿がない。Macbook Airシリーズがこれからなくなるかと予測する人がいる。新型のMacbook Proも軽くて持ちやすいし。でもMacbook Air新機種アップルが忘れるわけがない。Apple 新製品 2017春に公開されるリストには進化されたMacbook Airがある。新機種にRetinaディスプレイが搭載され、CPUの進化されるそうで、性能が向上される。それに、機体はサイズが小さくなり、重さも軽くなりそうである。が、今回公開されたMacbook Pro 13インチ版よりスペックがよくないが、値段もやすいそうである。今もっと詳しい情報がないが、アップル新商品情報に新しいものが入ったらすぐ更新する。

blog.gyakushu.net

iOS11iPhone8に最適、もっとiOSらしくなるもの

毎年に更新されるiOSシステムは2017年になるとiOS11になる。アップル発表会 iPhone8と同時に発表され、9月になる予定である。ゆえにiPhone8に搭載されるのはiOS11であるが来年のiPad新製品に搭載するiOSはiOS10である。でもiPad ProはiOS11のアップグレードが対応できる。が、かなり古い機種、例えばiPhone5などが対応できない可能性が高い。iOS10より、iOS11がもっと流暢で、エネ消費がさがると予測されているが、iPhone8はバッテリー容量がさがるとバッテリー駆動時間が長くならないかも知れない。でもやはりiPhone8に一番ふさわしいであろう。

matome.naver.jp

HealthKit:ユーザーのプライベート医師さん

2017年アップル新製品にはソフトウェアに定番のiOSシステム以外に「HealthKit」というものがある。watchOSとiOSでいろいろな情報をまとめて、ユーザーの健康状況を監視するのはその主な機能である。腕と指先で心拍数などを測定したりして、そして運動情報を組み合って体の具合をiPhoneで示してくれる。病気になる前に予防し、病気になったらすぐ分かり、早めに治る。「Homekit」と違って、ほかのデバイスがいらないでiPhoneApple Watchなど新機種アップルデバイスが利用できる。旧機種はこの機能が利用できるかないかと今わからない。でもTouchIDを利用するそうで、iPhone6より古い機種は利用できないと違いない。

 

iPhone7/7 Plusバッテリー減りが早すぎ!iPhone7/7 Plusバッテリー寿命をより長く持たせる裏ワザまとめ

iPhone最新情報&機種変更ハウツー

【まとめ】 iPhone7充電方法&iPhone7節電対策

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(ア)、 iPhone7購入時、最初はバッテリーを使い切ってフル充電する

iPhoneに搭載されている電池はリチウムイオンポリマー電池で、新品のiPhone7の場合は、最初の充電は0%を待ってから充電開始して、100%まで充電すると良いである。念のため、バッテリーを0%に使い切って100%にフル充電を2回程度だけ、最初に行った方がいい。

(イ)、 フル充電したら、その時点で充電をやめる

夜寝る前に充電して、100%フル充電になっても充電器を外していなかった。たくさんのiPhoneユーザーはこういう経験があっただろう。これは、過充電と言い、このようにフル充電で充電し続けると、アイフォン7バッテリーを劣化させ電池の減りを早める。だから、iPhone7充電する時、100%になったらすぐに充電器から取り外す。

(ウ)、 高温の環境下に保管充電しない

リチウムイオンポリマー電池だけではなく、ほぼ全ての電池でもそうである。温度の高い場所でバッテリーを保管したり、充電したりすると電池の性能が劣化されるし、性能も落ちる。

(エ)、 iPhone7充電する時、使わない方がいい

リチウムイオンポリマー電池の特性や注意点がわかっている方は、この点が理解しやすい。リチウムイオンポリマー電池は熱によって劣化すると言われ、最高許容温度は45℃で、iPhone充電していると本体が熱くなるが、これに使いことによるCPUの負荷で更に本体が熱くなることとなる。アイフォン7バッテリーの劣化速度も速くなる。

(オ)、 充電放電しっぱなしにしない

初期充電とは違い、その後の充電に関するハウツーである。それはつまり、充電し過ぎたり放電し過ぎたりするとバッテリーの中身が劣化してしまうとのこと。

iPhone7節電対策その2:iPhone7省エネ設定方法10つ

iPhone7電池節約には、充電方法に気をつけることがあるほか、iPhone本体を使う時にも注意点がある。以下では、少しでもiPhone7バッテリー長持ちさせるための省エネ設定方法をまとめてみた。

iPhone7活用術:iPhone7バッテリー長持ちさせる方法まとめ

[iOS10]iPhone7のバッテリーを長持ちさせる、節電設定まとめ | モバイルびより

iPhone7バッテリー長持ちさせるための省エネ設定方法10つおすすめ

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① 、Appのバックグラウンド更新をOFF

この設定をONにすると、アプリを使用していない時、バックグラウンドでデータ更新を行う。

それで、アイフォン7バッテリーの減りが早くなる。この時は、設定画面に「設定アプリ」⇒「一般」⇒「Appのバックグラウンド更新」をOFF状態にする。

② 、省電力モードを活用

その名の通り、iPhoneの消費電力を抑えるモードとのこと。

有効状態にすると、iPhone7の残バッテリーが20%、10%になった時にスマートフォンが自動的に省電力モードに切り替わて、3時間ほどiPhone7バッテリー持ちを長くさせられる。「設定」⇒「バッテリー」⇒「省電力モードをONにする」とクリックすればいい。

③ 、通知機能の設定

通知機能というものは、アプリの更新情報を知らせてくれる機能である。

一般的に、設定画面には「設定アプリ」⇒「通知」⇒「通知を許可」をOFFに設定した方がいい。それで、必要ない通知をOFFにすることで、iPhone7省エネできる。

④ 、位置情報取得GPSをOFFにする

通常時はこの機能は不必要であるよね。だから、この機能をずっとONにしていると、iPhone7電池節約することができない。

だから、設定画面には「設定アプリ」⇒「プライバシー」⇒「位置情報サービス」⇒「許可しない/OFF」に設定すればいい。

⑤ 、自動ダウンロードをOFFにする

iPhoneiPadなどの複数台のiOSバイスを持っている場合は、iTunesApp Storeで購入したアプリや音楽などを自動的にほかのデバイスにもダウンロードしたりアップデートされるという設定ができる。

だが、iPhoneしか持っていない方はこの機能をOFFにしたほうがいい。それで、お使いの新モデルiPhone7バッテリー長持ちさせられる。

⑥ 、バッテリー状況を確認しながら、常に使っていないアプリを突き止める

一般的によく使っているアプリと言えば、LINE、Safari、メール、ミュージックである。

だから、「設定」⇒「一般」⇒「使用状況」⇒「バッテリーの使用状況」とクリックして、今使っているアイフォン7バッテリー状況を確認して、よく使っていないアプリをアンインストールしてください。それで、iPhone7省エネに役立てる。

⑦ 、画面の明るさの自動調節をOFFにする

「設定」⇒「画面表示と明るさ」とクリックして、「明るさの自動調節」をOFFにしてください。

不便だと思う方は、明るさを真ん中くらいに設定しておき、暗い場所などで本当に見えづらい場合は手動で調整してください。それもiPhone7節電対策の一つ。

⑧ 、オフライン環境下ではWi-FiをOFFにする

外出先など4G回線しか使わない時は、Wi-FiをOFFにしておいたほうがいい。

そこで、Wi-Fiを切るなら、接続先を探せない。iPhone7電池節約という目的も達する。また、4G回線も同様、モバイルデータ通信を使っていない時は、オフにしておく。

⑨ 、視差効果を減らすをOFFにする

視差効果を減らすをONにすると、大量の電力を消費する。

だから、見た目にさほどこだわりがないのであれば、「設定」⇒「一般」⇒「アクセシビリティ」⇒「視差効果を減らす」とクリックして、この機能をOFFにしたほうがいいい。

⑩ 、AirdropBluetoothをOFFにする

使う予定がないなら、「コントロールセンター」⇒「Airdrop」/「Bluetoothアイコン」をクリックして、OFFにしておく。

それで、接続先を探さなくなる。iPhone7バッテリー長持ち対策の一つ。必要なときだけONにしてください。

上記のiPhone7省エネ方法を見てきたが、いかがだろうか。この記事を参考にしながら、最初からiPhone7電池節約ハウツーを把握してください。先にも言ったが、この方法はiPhone7/7 Plusだけではなく、次世代モデルiPhone 8/7sや現行機種iPhone6s/6s Plusにも適用できる。

また、iPhone7省エネ設定方法は上述していた10つの方法以外、「接続を確認をOFFにする」「iCloudの同期項目を減らす」「Spotlight検索をOFFにする」「通知をプッシュからフェッチへ変更する」「自動ロックを1分に設定する」「電波の弱い場所では機内モードを活用する」「壁紙でダイナミックを使わない」「自分の位置情報を共有をOFFにする」「極端な周囲温度を避ける」「位置情報に基づくiAd/通知をOFFにする」といった設定方法もある。最新iPhoneモデルiPhone7 Plus/iPhone7バッテリー長持ちさせながら、あなたのAppleライフをもっとスムーズにしよう。

news.yahoo.co.jp