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Mac&Apple最新情報まとめ

Stay hungry, stay foolish

【速報】iPhone 8 の生産に遅れ、量産は10~11月になり、iPhone8模型が流出~

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iPhone 8 (仮称)」の量産に遅れが出るとの情報が掲載されています。

iPhoneの本格的な生産は例年8~9月に開始され、9月中旬の発表後すぐに発売される、というスケジュールになっています。

ところが、KGIのアナリスト・Ming-Chi Kuo氏によると、「iPhone 8」の量産はこれより1~2か月遅れ、10月~11月になる模様とのこと。

Kuo氏によると遅れの原因は、ハードウェアの大幅なアップグレードおよび有機ELパネルの不足、とされています。

よって、2017年に見込まれるiPhoneの出荷数は、以前の1億1千万台から、8~9千万台へと下降修正する、とのこと。

一方、現行モデルの後継となる iPhone 7s/7s Plusは例年どおり9月の発表・発売されると見られるものの、「8」および他社製品に対して競争力が失われ、販売数は伸び悩むと予想しているようです。

iPhone 8に関するこれまでの情報はこちらからどうぞ。

www.excite.co.jp

これが「iPhone 8」の模型? 怪しげな画像が登場

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これが次期iPhoneiPhone 8?)の模型かもしれない――という写真を、米ブログメディア9TO5Macが紹介している。

この写真は、TwitterユーザーのBenjamin Geskinさんが「(iPhoneの大手生産元である)台湾Foxconn(鴻海)による模型」として掲載したもの。

 次期iPhoneのデザインについては、「アルミニウム製」のうわさと「ガラス板で挟んだステンレス採用」のうわさが飛び交っているが、この模型はステンレス製のようだ。ディスプレイは全面、つまり完全にフチ無しである。指紋認証センサーのTouch IDは、表にも裏にもどこにも見当たらない。

 この模型とされる画像から得られる情報は、すでに流れている次期iPhoneのうわさと合致するものが多い。背面上部には、デュアルレンズのカメラのために、縦長の長方形エリアが用意されている。その代わり、指紋認証用のtouch IDのエリアがない。さまざまに推測できるが、もしかしたら、前面のディスプレイで指紋認証を行えるのかもしれない。

この画像をリークした人物は、次期iPhoneには他に、ノイズキャンセリングマイクなど多数の新要素が導入されるとしている。もし本当ならiPhone 7以上のアップグレードになるが、この画像や情報が真実だという証拠は、今のところ、ない。Appleが作ったプロトタイプの1つという可能性は考えられるが、正式に採用されたものだとは言い切れない。ただし、このリークが真実である可能性も、もちろん否定できない。

headlines.yahoo.co.jp

 

matome.naver.jp

 

 

iPad Pro 2 Surface Pro 5どっちがおすすめ?iPad Pro 2 Surface Pro 5違いはどこ?

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2017新製品:iPad Pro 2対Surface Pro 5比較どっちにすればいいか?

海外からのリーク情報によると、2017前半頃にiPad Pro 2017年新製品iPad Pro 2とマクロソフト新製品Surface Pro 5がリリース予定。この前、マクロソフト会社はすでにPCとタブレットに搭載した機能を全部一つのSurface Proに搭載できることを証明した。他の普通のデバイスと比べてみれば、優れた改良機能を持ったSurface Pro 5が容易に勝利。今、Apple社のiPad Proも非常に優秀なPCとタブレットの代替品として注目されている。では、二つの製品が発売開始と、iPad Pro 2 vs Surface Pro 5どっちにすればいいか?自分のニーズによって、最も気にいた製品を購入するには、この二つの製品スペックから価格まで、面々に比較するのが必要だと思う。

で、iPad Pro 2 Surface Pro 5 どっちがいいか?iPad Pro 2とSurface Pro 5 いつか?iPad Pro 2とSurface Pro 5 スペックは?価格は?皆さんがiPad Pro 2017年とSurface Pro 5に関する詳しい情報を読めば分かる。ここはiPad Pro 2017とSurface Pro 5に関する最新情報をまとめてまじめに比較してみた。何か新しい情報が出てくるとすぐ更新する。どうぞ~

記事全文はこちら>>

 

iPad Pro 2017Surface Pro 5発売日

iPad Pro 2 発売日:
噂によると、iPad Pro 2 発売日が2017年3月になるらしい。

Surface Pro 5発売日:

Surface Pro 5発売日がiPad Pro 2 発売日と同じ2017年3月頃になるらしいが、10月になる可能性も高い。

iPad Pro 2 vs Surface Pro 5 価格

iPad Pro 2 価格:
32 GB:$799 / 128GB:$949 / 256GB:$1099

Surface Pro 5 価格:
$949

 

iPad Pro 2 vs Surface Pro 5 スペック面々比較新機能対決!(最新情報)

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1.iPad Pro 2Surface Pro 5比較~画面サイズ

iPad Pro 2:12.9インチと9.7インチモデルが用意される以外に、新しい10.5インチか10.9インチのも用意される。

Surface Pro 5:12.3インチモデル

 

2.iPad Pro 2 Surface Pro 5 どっち~ストレージメモリ

iPad Pro 2:
ROM: 32 GB / 128 GB / 256 GB | RAM: 3 GBか4 GB

Surface Pro 5:
ROM: 512 GB | RAM: 16 GB

 

3.iPad Pro 2 vs Surface Pro 5プロセッサー

iPad Pro 2:
ニュースによると、iPad Pro 2にA10Xプロセッサ搭載、処理速度約く80%速くなるとのことだ。4GBのRAMを採用。(A11,3GBを採用するとの噂もある。)

Surface Pro 5:
第6世代Intel Coreプロセッサ「Skylake」というCPUかKabylakeというCPU搭載。RAMが16GBにアップグレード。

 

4.iPad Pro 2 Surface Pro 5 どっち:OS

iPad Pro 2:
iPad Pro 2にはiOS 10iOS 11搭載する。2017前半頃に発表されるので、最新のiOS 10搭載する可能性が一番と思う。

Surface Pro 5:
Surface Pro 5にはMicrosoftの最新Windows 10 Redstone 2 OS搭載

itstrike.biz

 

5.iPad Pro 2Surface Pro 5比較~ディスプレイ

iPad Pro 2:
IPS LCDディスプレイが搭載。True Toneディスプレイが採用して、より正確なカラーに調整できる。
ホームボタンが削除され、フィンガープリントスキャナがスクリーンに搭載。
ディスプレイの解像度と言えば、iPad Pro 2の9.7インチモデルの解像度が1536*2048、12.9インチのモデルのが2048*2732、10.5インチ(10.9インチかも)のが不明が、9.7インチモデルのにとても近くないだろう。

Surface Pro 5:
海外からのSurface Pro 5 スペックに関するレポートによると、Surface Pro 5にはより良いPixelSenseディスプレイ搭載、それに、AMOLEDディスプレイが採用される可能性も高いらしい。
噂によりSurface Pro 5には2つのハイブリッドデバイスが搭載:2K&4kディスプレイ。Surface Pro 5には3840*2160か3840*2560の解像度を持つスクリーンが搭載するとの記事が多いが、3840*2560の可能性が高い。

 

www.itmedia.co.jp

6.iPad Pro 2 vs Surface Pro 5~カメラ

iPad Pro 2:
背面のTrue Toneフラッシュ カメラは1200万画素。前面のカメラは500万画素。それに、4Kビデオ対応。

Surface Pro 5:
背面カメラは1600万画素。前面カメラは800万画素。

 

7.iPad Pro 2017Surface Pro 5~バッテリー 

iPad Pro 2のバッテリーに関するニュースがまだ出てこない。違うモデルサイズによってバッテリーの容量も違うことが明らかだ。

Surface Pro 5のバッテリー容量がSurface Pro 4より大幅に増加するのは判明。何といってもSurface Pro 5は少なくとも7時間持続のバッテリーを採用。

今まで、二つ機種のバッテリー容量についての詳細記事がないが、Surface Pro 5もiPad Pro 2017年製品もバッテリー寿命を延ばすことは明らかだ。

 

8.iPad Pro 2Surface Pro 5比較~Surface Pen vs Apple Pencil

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iPad Pro 2:
iPad Pro 2のApple Pencilで描くこと、書くこと、メッセージ、電子メールとブラウジングなどができる。とにかく、もう少数のアプリケーションに限られているのではなく、用途がずいぶん豊富になる。

Surface Pro 5:
充電式のSurfaceペン搭載。Surfaceペンはドックにマグネット吸着させることで充電ができるようになるという特許情報が伝えられているほか、USB経由でSurfaceペンを充電できる新しいSurface Pen Loopの存在も伝えられている。

 

9.iPad Pro 2 vs Surface Pro 5比較~USB 

Surface Pro 5:USB Type-C コネクタをサポート。この分野では、これは最先端のテクノロジとされる。
iPad Pro 2もUSB 3.0対応

iPad Pro 2 Surface Pro 5 どっち:どっちにすればいい?

上記はすでにiPad Pro 2 発売日・価格、Surface Pro 5 いつ・価格に関する情報をまとめた。それに、Surface Pro 5 スペック対iPad Pro 2 スペック面々で比較した。もちろん、それぞれの優位がある。製品がまだリリースされていないので、リークもそんなに正確ではないので、本物の発売が開始した後、店に行って両方のスペック、体験などを詳しく比較したほうがいい。これからも、iPad Pro 2017年とSurface Pro 5に関する新しい情報が出れば、すぐ更新する~

www.mobilenapps.com

【速報】 Appleは「iOS 11」で32bitアプリのサポートを完全に終了する可能性が高い

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32bitアプリはいよいよ今秋で利用不可になる可能性が高まってきた!

www.macxdvd.com

iOS開発者Steven Troughton-Smith氏によると、Appleは「iOS 11」で32bitアプリのサポートを完全に終了する可能性が高いと指摘している!

iOS 10.3」で32bitアプリを起動すると「このAppは将来のiOSバージョンでは動かない可能性があります。Appの開発元は、互換性の向上のためにこのAppをアップデートする必要があります。」とポップアップで警告される仕組みになっている。

Steven Troughton-Smith氏はこれらの事実をツイートの中で明らかに。小耳に挟んだふんわりとした噂ではなく、「iOS 11」が32bitアプリをサポート終了するとハッキリ伝え聞いている、と発言している。「A11 Fusion」チップを筆頭に、CPU自体も32bitをサポートしない可能性が高いという。

gori.me

iOS 11」で32bitアプリが完全に非対応となった場合の影響範囲は非常に大きい。Sensor Towerの調べによると、187,000件ものアプリが影響を受け、動作しなくなるとのこと。

先日正式リリースされたAppleの新しい動画編集アプリ「Clips」も32bitのデバイスはサポート対象外。32bitアプリを運営している開発者で9月以降もApp Storeで配信し続けたい人は早急に64bit対応を行ったほうが良いかもしれない。

www.softantenna.com

 

初代から数えて10世代目にあたる記念モデル、次期iPhone 8の美しいコンセプトが流出

 

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リアルな10世代目にあたる記念モデル「iPhone 8」のコンセプト画像が公開

今年後半の発売が噂される「iPhone 8 (仮称)」のコンセプト画像が掲載されていました。

www.youtube.com

画像は、将来のApple製品をリアルなCGで描くことで知られるMartin Hajek氏が制作し、ドイツのサイト・COMPUTER BILDが掲載したものです。

次期iPhoneは、初代から数えて10世代目にあたる記念モデルとされ、ゆえに初代のデザインを踏襲するのではないか、との予想もあります。

下の画像の手前が初代iPhoneで、奥がiPhone 8。

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最も目を引く特徴は、背面の下の部分が黒い「ツートン・カラー」となっているところ。

フロントは、5.8インチとされるOLEDがほぼ占拠。

Touch IDのボタンは無くなり、画面上のバーチャルなボタンでアンロックする仕組みのようです。

iSightカメラはiPhone 7 Plusと同じデザインの模様。

iPhone 8に関する情報は今のところ断片的で、またCADデータのリークもないため、実物とは大きく異なる可能がありますが、あれこれと想像を膨らますことが楽しかったりもします。

www.excite.co.jp

ソースのCOMPUTER BILDには大量の画像が掲載されているので、興味がある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

iPhone 8に関するこれまでの情報はこちらをどうぞ。

touchlab.jp

 

Apple Watch Series 3(仮称)最新情報|最新機能、発表日/発売日など

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9to5Macによると、台湾紙DigiTimesに引用されたEconomic Daily Newsの報道によれば、2017年の第3四半期(79月)に登場する第3世代のApple Watch改善点はパフォーマンスとバッテリー駆動時間だと伝えています。

Apple Watch Series 3の生産はSeries 2と同じく、台湾クアンタが担当。ただ、Series 2では防水性能の追加やGPSの搭載で、より単独での動作が可能になりましたが、Apple Watch Series 3ではハードウェア的に大きな変更はないとしています。

思えば、Apple(アップル)は初代Apple Watchの出荷台数をあれだけ市場から要求されながらとうとう明かしませんでした。またReutersによれば、同社CEOのティム・クック氏はApple Watch Series 2のホリデーシーズンの売り上げについて「素晴らしかった」と述べていますが、その程度は語られていません。

matome.naver.jp

新モデルが今年の第3四半期に登場するとすれば、おそらく新型iPhoneと同時期の発表になることでしょう。個人的には早く独自の通信機能を搭載し、完全にiPhoneなしで動作してほしいのですが…まだ時期尚早なのかな?

 

www.gizmodo.jp

新型 Apple Watchのこと期待している?2016年にリリースされるApple Watch Series2という名を見ると、これからきっとApple Watch Series 3があるとわかる。最新情報によると、そのApple Watch 新型 2017年以内に公開されて発売される予定!発表も発売も秋で、アップルウォッチ 価格も変わることはしないそうである。では、詳しい情報はこれからご紹介してあげる。

新型 Apple Watchは2017年秋で発表する情報が確認された。具体的にいえば、iPhone8と同じく、アップル新製品発表会で公開されて、その後発売されると言われている。製造は台湾のQuanta Computerが行うことも、台湾からのニュースで確認された。どうやらトランプ大統領がアメリカ製造業再興方針に積極的に応じるApple社は依然として海外でApple Watch Series 3を生産することにする。これで人口費用の増えによってアップルウォッチ 価格が上がることはしないと期待できる。性能も向上され、新機能も楽しめるApple Watch 新型 2017機種は今のApple Watch Series2と同じ値段で買えることが期待できると、UKからのニュースで報じされている。つまり最安で27800円で新型 Apple Watchを手に入れるということになる。

Apple Watch Series 3に一番期待しているのはそのバッテリー持ち。Apple Watch 新型 2017機種はバッテリー駆動時間が改善される。が、バッテリー容量が増えるかどうかと今わからない。新しい電池技術を採用し、バッテリー性能が向上され、動作時間も待機時間も長くなる。その新しい技術を採用したバッテリーが搭載される新型 Apple Watchなら3日から4日程度充電必要ないので、エクササイズや小旅行のようなことに充電設備を持つことはいらない。

Apple Watch 新型 2017機種に8GBストレージもあるが、ほどんとシステムに取られて、あとは2GBの画像と75MBの音楽だけが保存できる。watchOS3以降のシステムがアプリをインストールできるが、このような空き領域は全然足りないと思う。それ以外にハードウェアについては変更ない模様となる。また、多くの人に期待されている睡眠管理機能と心拍センサーによるユーザー認証などの新機能に関する情報は今確認されていない。

Apple Watchの行方予想:Apple Watch Series 3から毎年リリース?

2017年に新型 Apple WatchiPhone新機種と同時に公開される可能性が高い。これからもiPhoneのように毎年リリースして、アップルウォッチ 価格も規則的に変わるかと期待している人もいる。が、Apple Watchが売上はiPhoneの程度にならない今は毎年も進化すると思われていない。

デザインの方は、Apple Watch 新型 2017に大きな変更がないが、近い未来で円形のスクリーンが搭載する機種が追加されると予測されている。アップル社はすでにその対応な免許を出願済みと報じられる。それに、単体でのLTE通信機能も期待できる。

が、これにしてもApple Watch Series 3をはじめとするこれからの新機種は流行るはしない。その一番の理由は値段が高すぎる。今新型 Apple Watchを買えば最安で27800円を支払うが、スマートウォッチとしては高い。もし1万円程度だったら流行ることは幻ではなくなる。また、iPhoneヘの依存も今Apple Watchが流行っていない原因だと思われている。

www.macxdvd.com

 

【速報】 iOS11ではSiriがさらに賢く!ユーザーの行動を学習し先読み!?

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iOS11では、Siriの人工知能が強化され、iMessageやiCloudと連携してユーザーの行動を学習、次の行動を先読みした提案が可能になる、とイスラエルのテクノロジー系ブログThe Verifierが報じています。

Appleは関連特許を申請済み

The Verifierは、iOS11ではSiriがiCloudで接続されたiPhoneMaciPadApple Watchなどのデバイスからユーザーの操作パターンを学習し、アプリの操作をユーザーに最適化し提案する、と予測しています、この予測の背景には、iOS10でユーザーの位置や入力履歴に基づいた提案機能が実装されていること、AppleがSiriとiMessageの連携に関する特許を申請していることがあります。

人工知能分野の優秀な研究者確保のため方針転換したApple

Apple人工知能分野で優秀な研究者を確保するため、これまで貫いてきた秘密主義から方針を転換したこと、Siriの機能が定期的に強化されていることを考えると、iOS11でSiriの機能が大幅に強化される可能性はあります。

 
iOS11は、6月に開催される世界開発者会議(WWDC 2017)での公表が確実視されています。

iphone-mania.jp

matome.naver.jp

Apple、「watchOS 3.2」を配信〜シアターモードが追加

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Appleが、「watchOS 3.2」の配信を開始しました。

リリースノートによる「watchOS 3.2」の変更点は次のとおり:

  • SiriApp Storeで入手できるAppで動くようになり、ワークアウトの開始、メッセージの送信、支払いの実行、配車サービスの予約などに対応
  • “シアターモード”は消音モードをオンにし、手首を上げても明るくならず画面をタップするまで暗くしたままにすることが可能
  • “走り書き”がフランス語、スペイン語、イタリア語に対応
  • ミュージックプレイリストの同期状況をiPhone上のApple Watch Appに表示することに対応

「シアターモード」は、新しく追加されたマナーモードの一種で、Apple Watchをミュートしつつ画面を暗いままにし、Tapticエンジンの振動による通知のみ行うというものです。

暗い場所で手首を返したり通知を受信しても画面が明るくならず、周囲に迷惑をかけることを防げます。

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watchOSのアップデート適用方法

trendy.nikkeibp.co.jp

Apple Watchのソフトウェア・アップデートをインストールするには、ペアリングをしているiPhoneの「Watch」アプリから

「マイウォッチ」>「一般」>「ソフトウェア・アップデート」

へと進みます。

また、アップデートをインストールするには、次の条件を満たしている必要があります。

これらの条件を満たしたうえで、「ダウンロードとインストール」をタップすると、アップデートが適用されます。

 

www.excite.co.jp

ryoutei1992.blog.bbiq.jp

Apple、「iOS 10.3」が配信開始|iOS 10.3新機能、レビュー・感想

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Appleが、ソフトウェア・アップデート「iOS 10.3」の配信を開始しました。

iOS 10.3」には、AirPodsの場所を探す機能・新しいファイルシステム「APFS」・32bitで開発されたアプリを管理する「App互換性」の追加、などが含まれています。

リリースノートによる「iOS 10.3」の変更点は次のとおり:

  • iPhoneを探す
    • AirPodsの現在の所在地または最後に確認された場所を見ることが可能
    • 片方または両方のAirPodsから音を出して探し出しやすくすることが可能
  • Siri
    • 支払い用Appを使用して、支払いを実行したり、請求書を確認したりすることに対応
    • 配車サービスAppを使用して、配車の予約をすることに対応
    • 自動車メーカー製のAppを使用して、車の燃料の残量確認、ドアのロックの状況確認、ライトの点灯、クラクションを鳴らしたりすることに対応
    • インディアン・プレミアリーグ国際クリケット評議会によるクリケットのスコアおよび各種記録に対応
  • CarPlay
    • 最後に使用したAppに簡単にアクセスできるショートカットをステータスバーに追加
    • Apple Musicの“再生中”のスクリーンから“次はこちら”および現在再生中の曲のアルバムへ移動が可能
    • Apple Musicの厳選されたプレイリストや新しいミュージックカテゴリが利用可能f:id:mac-iphone-2017:20170328114920p:plain
  • その他の改善および修正
    • iTunesで一度レンタルした映画はお使いのどのデバイスでも視聴が可能
    • Apple IDアカウントの情報、設定、およびデバイスが一覧できる新しい設定画面
    • “マップ”で現在の気温を3D Touchすると、時間毎の天気を表示
    • “マップ”で“駐車中車両”の検索に対応
    • “カレンダー”に迷惑な参加依頼を削除しスパムとして報告する機能を追加
    • “ホーム”でアクセサリのスイッチやボタンでシーンを起動することに対応
    • “ホーム”でアクセサリのバッテリー残量確認に対応
    • Podcastに、3D Touchの対応を追加し、“今日”のウィジェット表示で最近更新されたコンテンツにアクセスすることが可能
    • Podcastのコンテンツおよびエピソードは“メッセージ”で共有可能になり、メッセージ上で再生が可能
    • 位置情報とプライバシーをリセットすると、“マップ”で現在地が表示されない問題を修正
    • “電話”、Safari、“メール”でVoiceOverの安定性を改善

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

アップデートの適用は、

「設定」アプリ>[一般]>[情報]>[ソフトウェアアップデート]

から行えます。

これまでのアップデートと異なり、「HFS+」から新しい「APFS」へのファイルシステム変換が含まれるため、適用に通常よりも長い時間がかかるようです。

時間に余裕を持って適用することをおすすめします。

matome.naver.jp

 

www.macxdvd.com

 

日本時間3月25日(土)より赤いiPhone 7/7 Plus(PRODUCT)RED発売|価格、機種変更方法まとめ

アップルは21日、iPhone 7/7 Plusの(PRODUCT)RED Special Editionを発表した。3月25日の0時1分より注文を受け付け、Apple Storeで一括購入した場合の価格は、iPhone 7の128GBモデルが83,800円、256GBモデルが94,800円。iPhone 7 Plusの128GBが96,800円、256GBが107,800円。

iPhone 7/7 Plus (PRODUCT)REDモデルの購入金額の一部は、HIV/AIDSプログラムの資金として「世界エイズ結核マラリア対策基金(グローバルファンド)」に寄付される。

また、iPhoneの低価格版「iPhone SE」の32GBと128GBのモデルも、同じく25日0時1分から注文を開始。Apple Storeでの一括購入時の価格は32GBが44,800円、128GBが55,800円。カラーは、シルバー、ゴールド、スペースグレイ、ローズゴールドの4色。

iPhone 7/7 Plusの(PRODUCT)RED

4.7型ディスプレイの「iPhone 7」と、5.5型「iPhone 7 Plus」の特別仕様モデルで、背面カラーはレッド。前面のベゼル部はホワイトのカラーリングとなっている。

カラー以外は既存モデルと共通で、IP67準拠の防沫・防水、防塵仕様。カメラはiPhone 7がリア1,200万画素、フロント700万画素で、光学式手ブレ補正を装備。

iPhone 7 Plusは、望遠と広角の2つのカメラを用いたデュアルカメラを搭載。いずれも1,200万画素で、広角側はF1.8レンズ、望遠側はF2.8レンズを採用。光学手ブレ補正も備え、デュアルカメラを活かした劣化の少ないズームが可能で、光学ズームは2倍。

いずれも、4K/30fpsや、1080/30fps、60fpsのビデオ撮影、1080/120fps、720/240fpsのスローモーションビデオ撮影にも対応する。また、ビデオの光学式手ブレ補正も備える。

ディスプレイは、iPhone 7が4.7型/1,344×750ドット液晶(326ppi)、iPhone 7s Plusは、5.5型/1,920×1,080ドット液晶(401ppi)の「Retina HDディスプレイ」で、コントラストは7が1,400:1、7 plusが1,300:1。

ステレオスピーカーを搭載。ヘッドフォンジャックは削除され、Lightning経由でオーディオを出力。付属イヤフォンの「EarPods」もLightning直結型のものとなる。従来のイヤフォンが利用できる3.5mmヘッドフォンアダプタも付属。64ビットアーキテクチャ搭載の新CPU「A10 Fusion」と、組み込み型M10モーションコプロセッサを内蔵。

外形寸法/重量は、iPhone 7が138.3×67.1×7.1mm(縦×横×厚さ)/138g、iPhone 7 Plusが158.2×77.9×7.3mm(同)/188g。同梱品は、EarPods with Lightning Connector、Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ、Lightning-USBケーブル、USB電源アダプタなど。

iPhone7 iPhone7 Plusどっちを購入すべき>>

iPhone 6s/6s PlusとiPhone7の違いはどこ?どっちがお得?

 

iPhone SE32/128GBモデル

16年に発売された「iPhone SE」は16GBと64GBの2モデルだが、3月25日からは、それぞれ容量2倍となる32GBと128GBの2モデル展開となる。

ストレージ以外は従来モデルと共通で、4型/1,136×640ドットのRetinaディスプレイを搭載。コントラスト比は800:1。

カメラ部は1,200万画素のiSightカメラを搭載。動画撮影は4K(3,840×2,160/30p)に対応。1080/60p/30pの撮影も可能で、1080/120pのスローモーション撮影やタイムラプス撮影なども行なえる。内側のFaceTimeカメラは120万画素。

外形寸法は123.8×58.6×7.6mm(縦×横×厚さ)で、重量は113g。ステレオミニ接続のEarPodsや、Lightning-USBケーブルなどが付属する。

iOS11はどうなる? 新機能 AR搭載予定?リリース日は?

 

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この前、正式版iOS10は現地時間9月13日(火)、日本時間9月14日(水)に発表された。顔認識できる写真アプリ、進化されたキーボード、より知能化されるSiriなどたくさんの新機能が開発され、iOS10にアップしたユーザ体験もいい。で、最近、iOS 11新機能に関するニュースがもうある。iOS 9はユーザを新しいiOSライフに入らせる。そのため、iOS 11はアップル社の超大作と予想しているレポートが多い。皆さんも注目されているiOS 11に関するタイムリーなニュースを見られるため、本文がiOS 11 変更点、新機能、iOS 11 リリース日などのiOS 11最新情報をまとめる。Part 1iOS 11新機能、iOS 11 追加機能に関するコンテンツPart 2はiOS 11 変更点、iOS 11 改善点に関するコンテンツ。 随時更新するから、どうぞ、超大作のiOS 11の最新情報を見逃さないでください~

www.macxdvd.com

iOS 11最新情報:対応機種は?

iPhoneモデル:iPhone 5, iPhone 5c, iPhone 5s, iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone SE, iPhone 7, iPhone 7 Plus

iPadモデル:iPad 4, iPad Air 1, iPad Air 2, iPad Pro 9.7-inch, iPad Pro 12.9-inch, iPad mini 2, iPad mini 3, iPad mini 4

iPodモデル:iPod touch第6世代

ということは、上記の機種はiOS 11にアップできる。もちろん、iPad Pro 2とiPhone 8も対応。

iOS 11新機能、iOS 11 追加機能一覧

★ バーチャルリアリティVirtual Reality

将来の世界ではVRが素敵な先端技術。噂によると、アップルの最強のライバルのグーグルがVR技術を次世代アンドロイド・プラットフォームに搭載するらしい。ライバルに勝つために、VR技術が次世代iOS 11に搭載される可能性が高い。

★ ダークモード(Dark Mode)

夜間には目に優しい機能。ダークモードをONにするとiOS・アプリのテーマカラーが暗色系に切り替わって、画面の眩しさが抑えられるので、もっと快適にスマホを楽しめる。この前、その機能がiOS 10に追加と広く予想されたが、iOS10に追加しない。でも、ダークモードをiOS 11にするとかなり確信しているレポートが多い。

★ 常時表示(Always On Display)

バックライトを使わなくてもそれ自身が発光する有機ELの特長を生かしてスリープ状態で時計やカレンダーを常時表示するAlways On DisplayがiOS 11に導入かもしれない。

★ ホーム画面へウィジェット(Home screen widgets)

カレンダーや次の予定、目覚し時計、メモ、天気予報、ニュース、株価など、自分が入手したい情報を一つの画面でひと目で効率よく確認できるiOS 11新機能。

★ バックグラウンドのアプリの一発終了(Clear all background apps)

次期のiOS 11では、「全て終了」というiOS 11 追加機能が追加される見込みである。タップするだけで、全てのバックグラウンドアプリを終了することができる。

☆ カメラAPI認識(Camera API Recognition)

iOS 11最新情報により、iOSCore Image APIがアップデートされ、iOSで簡単にカメラを扱うことがもっと簡単になれる。

☆ より自由なコントロールセンター(Control Center)

前のiOSのコントロールセンター と比べて、iOS 10のがもうより柔軟になるが、アンドロイドと比べてはまだまだだ。例えば、コントロールセンターに位置情報のON、OFFの項目が無い。そのため、次期iOSアップデート、iOS 11ではここが改善される可能性が高いと言われる。もっと自由にコントロールセンターをカスタマイズすることができる。

matome.naver.jp

 

来週発表されるのは、iPad Pro (10.5-inch)ではなく、iPad Pro 2 (9.7-inch) ?

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MacRumorsが、匿名のサプライチェーンアナリストの情報として、Appleは、3月20日〜24日の間に新しい製品を発表する可能性があると伝え、DigiTimesは、Appleが、iPad Pro (10.5-inch)モデルの生産を3月から開始したと伝えています。

しかし、日本のアナリストの一部で、中国のサプライヤーの情報や、メディアイベントの予定がないことなどから、来週中に発表されるのは、iPad Pro 2 (9.7-inch) ではないかと予測しているようです。

iPad Pro 2 (9.7-inch)は、A10Xチップ採用以外は、基本的にiPad Pro (9.7-inch)と同じ仕様となる可能性があります。

www.macotakara.jp

オールドMac風にカラーリングされた「iPhone 7+ Retro」が発売開始

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電子デバイスのカラーリングを手掛けるColorWareが、オールドMac風のiPhone 7 Plusを発売しました。

パッと見は保護ケースのようにもみえますが、iPhone 7 Plus Black 256GBをベースに、初期のMacintoshのようなペイントを施したものです。

image : ColorWare

ベージュのカラーリング、レインボーカラーのAppleロゴ、側面のスリットなど、懐かしい雰囲気が溢れています。

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image : ColorWare

価格は1,899ドル(約215,000円)で、納期は現時点で2~3週間。

56.27ドル(約6,400円)の追加で日本への発送もしてくれますが、ベースが海外モデル(Model A1661)のため、おそらくSuicaなどのFeliCa系サービスが使えないと思われます。

www.excite.co.jp

2017年9月に発表されるiPhone8 有機ELディスプレイ採用は変わらず?

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iPhone 8は平らなディスプレイを採用か

iPhone 8のディスプレイには「2.5Dガラス」が採用されるようだ、とする調査会社IHS MarkitのアナリストWayne Lam氏の予測をウェブサイト『Mac Rumors』が報じています。

2.5Dガラスは『iPhone 6』から採用されている前面ガラスで、縁が丸みを帯びているのが特徴です。

一方で2.5Dガラスではない『iPhone 5s』の前面ガラスは縁が丸みを帯びていません。

iPhone 8は一時、『Galaxy S7 edge』のように画面の両端が丸みを帯びて、画面も湾曲した形になると噂されていました。

2.5Dガラスを採用する理由について、ディスプレイの性能を分析するDisplay Mateは製造コストが安いこと・生産量が多いことを挙げています。

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有機ELディスプレイ採用は変わらず?

iPhone 8はかねてから有機ELディスプレイを採用すると噂されてきましたが、この点について変化はないようです。

有機ELディスプレイは従来の液晶に比べ、薄い・明るい・省エネ性能が高い・残像が生じにくい・色が正常に見える角度が広い・色の再現性が高い、とされています。

news.livedoor.com

3月20日頃、iPad Pro2が発表されるの?!ベゼル幅が狭いデザイン

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zasshi.news.yahoo.co.jp

米アップルが、この3月中にもタブレット端末「iPad」の新モデルを発表するとの観測が流れ、話題になっている。

 このニュースを最初に伝えた米マックルーマーズによると、これは、サプライチェーン情報に詳しい調査会社の信頼できるアナリストらの話だという。それによると、アップルは3月20日から24日までのいずれかの日に新製品を発表する可能性があるという。

■ 新デザインのiPad登場か

 アナリストらは具体的にどの製品が発表される見通しなのかは明かさなかったが、マックルーマーズの記事は、これまでに伝えられている台湾KGI証券のアナリスト、ミン・チー・クオ氏や、英金融大手バークレイズのアナリスト、ブレイン・カーティス氏などの予測について触れ、アップルはiPadの新モデルを発表する可能性があると伝えている。

 このうちKGI証券のクオ氏は、アップル製品の市場動向やサプライチェーン情報に詳しく、独自の調査で新製品や発売時期を当ててきたことで知られる人物だ。

 同氏は今年1月に投資家向けに出した調査ノートで、アップルは現行のiPad Pro小型版やiPad Air 2のような、画面サイズが9.7インチのモデルと、12.9インチiPad Proの中間に当たるサイズの新製品を市場投入する可能性があると報告していた。

 同氏が予測するその画面サイズとは10~10.5インチ。このほか同氏は、iPadの2017年モデルは12.9インチiPad Proの第2世代モデル(通称:12.9インチiPad Pro 2)、新たな9.7インチモデルといった従来と同じ本体デザインも用意され、製品ラインアップは、これらの3つで構成されると予測している。

(参考・関連記事)

iPad pro2の発売日や予約日はいつ?画面の大きさやスペック!


■ ベゼル幅が狭いデザイン

 今回のマックルーマーズの報道によると、新たに市場投入される10~10.5インチのiPadは、画面の縁部分(ベゼル)が従来より狭いデザインとなるため、本体サイズは現行の9.7インチモデルとほぼ同じものになるという。

 こうしたベゼル幅の狭い、あるいは「ベゼルレス」と呼ばれるディスプレーデザインは最近の主流で、今年発売されるiPhoneにも採用されるとの観測が流れている。

(参考・関連記事)「
iPhone 8』は縁なしデザインに」
 ただ、iPadをはじめとするタブレットの市場は不振が続いており、アップルがこれらの新モデルで巻き返せるかどうかは不明だ。

mac-iphone-2017.hatenablog.com
■ iPadは12四半期連続の前年割れ

 例えば昨年10~12月期におけるiPadの販売台数は1308万1000万台となり、1年前から19%減少した。iPadの四半期販売台数は、2010年5月の初代機発売以降しばらく順調に伸びていたが、2013年10~12月期の2604万台をピークに減少に転じ、以降12四半期連続で前年実績を下回っている。

 また米国の市場調査会社IDCによると、昨年10~12月期におけるタブレット端末の世界出荷台数は5290万台となり、1年前から20.1%減少した。

 四半期出荷台数の前年割れは、9四半期続いている。また昨年における年間出荷台数は1億7480万台となり、前年から15.6%減少。2年連続で前年の実績を下回った。

 iPadの次期モデルについては、ディスプレーがより高精細になり、プロセッサーの処理能力も高まるほか、背面カメラの解像度が向上するといった観測も出ている。

 しかし上述したように、最近はタブレット端末自体に需要があるのかどうか、分からないといった状況が続いている。

 アップルは2011年と2012年の春にそれぞれイベントを開催し、iPadの新モデルを発表した。昨年も春にイベント開催し、9.7インチのiPad ProとiPhone SEを発表した。前述のマックルーマーズの記事は、今年はイベントを開催せず、報道発表資料を通じて新製品を発表する可能性もあると伝えている。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp


 

2017 新「iPhone」のインカメラ、立体撮影で顔認証~

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自撮り用カメラで顔認証や虹彩認証

この話題の情報源は、アップル製品の市場動向やサプライチェーン情報に詳しく、新製品や発売時期を当ててきたことで知られる台湾KGI証券のアナリスト、ミン・チー・クオ氏。

同氏によると、次期iPhoneの前面カメラ、つまり自分撮り用カメラには、従来と同じカメラモジュールのほか、画像の立体情報を得るための2つの赤外線モジュールが搭載されるという。

これにより、前面カメラで被写体の構成要素のそれぞれの位置や奥行きといった立体情報が得られるようになる。これが何に利用できるかというと、これまでもiPhoneに搭載されるとの観測が出ていた、顔認証や虹彩認証の機能だという。

これに先立ち同氏は、アップルがより高度のセキュリティ機能を実現するために、iPhoneの将来版で指紋認証機能「Touch ID」を廃止し、顔認証機能を導入すると報告していた。今回の報告で、それが今年発売のモデルになる可能性があると同氏は指摘している。

こうした立体情報を得られるカメラを使うと、利用者は自分撮りの3D(3次元)画像をゲームに登場するキャラクターの顔として使ったりすることもできる。将来は仮想現実(VR)や拡張現実(AR)への応用も考えられるという。

買収したイスラエル企業の技術を採用

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なお、アップルはこうしたカメラ機能を実現するために、2013年に買収したプライムセンス(PrimeSense)というイスラエル企業の技術を使うようだ。

この企業は、米マイクロソフトジェスチャー入力コントローラー「Kinect」の初代機に技術を提供したことで知られていた。

その技術は、カメラとセンサーを用い、3D空間における物体の奥行きなどを検知するというもの。人物やその動きを認識でき、ビデオゲームやテレビのコントローラーに代わる入力装置に利用できるため、アップルはこの技術をパソコンやiPhoneiPadなどに導入する可能性があると、米ウォールストリート・ジャーナルは伝えていた。

2017年モデルには無線充電搭載か

クオ氏は次期iPhoneについて、このほかにもさまざまな予測をしている。

同氏はiPhoneの2017年モデルについて、現行のiPhone 7と同7 Plusのデザインを踏襲した2モデルと、まったく新しいデザインを採用した最上位モデルの計3種が用意されると予測している。そして、それらのすべてに無線充電機能が組み込まれる見通しだという。

このうち最上位モデルは、iPhoneとして初のOLED(有機EL)ディスプレーが採用され、ディスプレーの端部分がカーブした縁のないデザインとなり、本体背面にはガラス素材が用いられると、同氏は予測している。

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